結婚指輪の選択肢

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結婚指輪は9世紀のローマから続く伝統ある風習です。元々は古代ギリシャに愛の形として指輪を贈る風習があり、それが幾世代も経て今のような形に落ち着いたとされています。日本にこうした文化が渡ってきたのは戦後の生活様式が西洋化しだしてからなのでまだまだ歴史は浅いといえるでしょう。

結婚指輪のデザイン性はどんどん高まってきています。オーソドックスな物ではストレートと呼ばれるまっすぐな指輪や、V字やU字型の少しカーブしている物。ウェーブという全体が波打っている形の物もありますので、選んでいる方はこれも良い、あれも良いと目移りしてしまうでしょう。形だけでなく細さや、素材についても様々あります。細い物は女性的な指によく似合いますし、太目でしたら文字などの装飾を入れるような加工がしやすくなります。

素材も単純に好きな色から選ぶだけでも、プラチナホワイトゴールドといった銀白色の定番の物から、ピンクゴールドゴールド等も人気が高いです。常に着け続けるという点から強度についても無視することは出来ませんし、付ける石をダイヤにするのか、お互いの誕生石を交換して付けるのか、と選択肢は無限にあります。

そうしたただでさえ選択肢の数億ある結婚指輪ですが、作成しているブランドごとにまた違った特色を持っています。有名なのは海外ブランドですが国内にも結婚指輪の専門ブランドは存在していますし、クオリティの高い物を提供しています。色々な観点から結婚指輪のデザインを見ていきましょう。